塾長ブログ アーカイブ - 6ページ目 (18ページ中) - 金沢市・野々市市・白山市の塾なら東大セミナー
    

保護者通信

  • 2018.10.31保護者通信
    東大セミナーの歩み③

      株式会社ナガセと衛星予備校の契約を締結したのは1991年12月である。 全国最初の加盟校としての船出であった。 加盟の理由は深刻な大学受験指導講師の不足であった。 金沢にあって難関大学の2次試験を指導できる講師は稀有であった。 株式会社ナガセによる衛星予備校のフランチャイズ展開について紹介してくれたのは、 「月刊私塾界」の発行者の山田さんであった。 当時の私にとって渡りに船の話であり、 一度吉祥寺の衛星予備校を見学して導入...

  • 2018.09.29保護者通信
    東大セミナーの歩み②

      「東大セミナー」という塾名の由来は、 当時千葉県にあった東大セミナーのフランチャイズとしてスタートしたことにある。 塾名からよく私が東大出身かと聞かれたが、 中央大学法学部を昭和51年に3月に卒業している。 その後いくつかの仕事を経て、 満30歳で大学時代からの友人の勧めで埼玉県の会計事務所に就職した。 5年間在籍したわけであるが、簿記会計を全く知らないままに入所したので、 仕事が分かるまでに時間がかかった。 税理士...

  • 2018.08.31保護者通信
    東大セミナーの歩み①

      東大セミナーは昭和61年7月26日の夏期講習から始まった。 私が埼玉県の会計事務所を辞して 金沢市の有松(現在の金沢校)に小中生を対象に始めのが最初である。 志のある有意な人材を輩出することにより、 地域社会に貢献することが目的であった。   私は教員免許はおろか家庭教師すら行ったことはなく、 教育に関してはズブの素人であった。 しかしそれを弱みとして認識するのではなく強みとして捉えていた。 何故なら...

  • 2018.07.31保護者通信
    はじめにイメージありき

      先日、ある私立高校の校長に会う機会があった。 校長室で30分ほどの間であったがさまざまな教育現場の問題が話題に上った。 例えば教育現場では不可避だと思われた先生方の時短の問題や 入試改革に向けての取り組みなど和やかな雰囲気の中で話が進んだ。 その中でも校長ご自身の体験談で興味深く心に残っていることがある。 それは校長がまだ現場で生徒を教えている頃、 教師として壁にぶつかっていると感じ、ある教師向けのセミナーに参加した。 そ...

  • 2018.06.29保護者通信
    世界で活躍する日本人

      ロータリーの国際大会に参加するためカナダに滞在している。 大会に臨む前に「赤毛のアン」の小説の舞台となったプリンスエドワード島を初めて訪れた。 海抜150メールを超える山がなく長閑な風景に心が洗われた。 カナダ本土から世界で2番目に長い橋がおよそ15キロに渡って架けられ、 バスで渡ったが圧巻の心地良さだった。 この島は愛媛県の広さと聴いたが海抜は低くとも アップダウンが激しい赤土の綺麗な畑が広がっていた。   ...

  • 2018.05.31保護者通信
    「伝える」ということ

          仕事柄、人前で話すことが多い。 そこでどうすれば相手に伝わるかを考えることも多い。 経験から1つ言えることは、 相手はこちらの話した内容自体は時の経過とともに忘れていくということだ。 学校や塾の授業でも直後に振り返らないと定着しないのだから当然であろう。 ともすれば伝える側はこれも言いたい、あれも言いたいと欲張るが 聞き手にはあまり残らないという現実がある。 話し手として非常に残念な...

  • 2018.04.28保護者通信
    「人生を四季になぞらえて」

      中国では古来、人の人生を四季に例えて、それぞれに色を配して表現した。 私たちがよく使う「青春」はその一つである。 五行説で春に青を配(青春)し、夏に朱(赤)(朱夏)を配し、 秋に白(白秋)を配し、冬に玄(黒)(玄冬)を配して四季を表した。 これを人生に例えると青年期は文字通り「青春」であり、 30代から40代は「朱夏」であり、 50代から60代は「白秋」であり、 70代から80代は「玄冬」ということになろうか。 白秋...

  • 2018.03.30保護者通信
    シカゴのロータリー・セミナーに参加して

      3月の10日から16日までシカゴのロータリーの本部で研修を受けた。 ロータリークラブは様々な職業人及び専門家の集まりで通常週1回例会を開き、 会員間の親睦を図ると共に地域に対するボランテイア活動を行なっている。 例会では多様な業界からスピーカーを招き30分程のスピーチを聴くことで知見を深めている。 世界で120万人、日本で9万人がロータリークラブに所属している。 ボランティアとしては財団を創り資金を集めて、 発展途上国の教育や紛...

  • 2018.02.28塾長ブログ
    平昌五輪によせて

        世界的ビックイベントの冬季五輪もあと2日で閉幕する。(2月23日現在) 北朝鮮の参加もあって政治的にさまざまな話題を提供したオリンピックとなった。 安倍首相の開会式参加を巡って賛否があったが参加して良かったのではないか。 慰安婦問題など政治的に難しい状況の中で判断に迷ったと思うが 常に対話の門戸を開いている姿勢を示すことは 今後の問題解決にあたって有益であったと考える。 それにしても北朝鮮の今回の突然の参加を...

  • 2017.12.28塾長ブログ
    年の瀬に思うこと

        もう数日で新年を迎える季節となりました。 皆さんにとってこの一年はどのような年でしたでしょうか。 生きていくということは簡単なようで思うように行かないことも多いと思います。 そういう中でも家族が仲良く健康で過ごせることが何よりです。 年齢からくるのか一年の経過の早さを痛感することが多くなりました。 月並みですが一日一日を大切にしたいと思う今日この頃です。 家族に何か大変なことがあるとき、いつしか問題を抱えてい...

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【記事監修者】塾長 柳生 好春


1951年5月16日生まれ。石川県羽咋郡旧志雄町(現宝達志水町)出身。中央大学法学部法律学科卒業。 1986年、地元石川県で進学塾「東大セミナー」を設立。以来、38年間学習塾の運営に携わる。現在金沢市、野々市市、白山市に「東大セミナー」「東進衛星予備校」「進研ゼミ個別指導教室」を展開。 学習塾の運営を通じて自ら課題を発見し、自ら学ぶ「自修自得」の精神を持つ人材育成を行い、社会に貢献することを理念とする。

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